パスケース製作

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こんにちは。

 

「Restive Horse Ground 革教室」の堀田です。

 

今日もパスケース製作の続きをご紹介します。

 

 

 

前回の記事、最後の方は写真がなくかけ足になってしまいましてすみません。

4枚のパーツを2枚ずつ貼り合わせたあとからのご紹介になります。

 

革小物

 

2枚ずつ貼り合わせると、それぞれの端がずれていることが分かります。

きれいに写して、ていねいに裁断したつもりですが、結構ずれていました。

 

ずれている場所に合わせて革包丁、豆カンナ、ドレッサー、紙やすりを使って削っていきました。

なかなかズレが直らなくて、先生にも手伝ってもらいました。

 

写真は豆カンナをかけています。

 

革小物

 

 

 

2枚の端がきれいになったら、それをまたボンドで貼り合わせます。

4枚のパーツが全て重なる事になります。

 

ボンドを貼ったら乾くまでクリップで固定します。

クリップは間をあけず、びっしり!

 

革小物

 

 

4枚重なると、2枚ずつのパーツの端がまたずれていることに気がつきます。

それをまた、先ほどのようにドレッサーなどで削ってきれいに処理します。

 

ここでも結構ずれていたので、ドレッサーでひたすら削りました。

 

 

 

端が揃ったらいよいよ縫い合わせます。

 

縫うためには穴あけから!

4枚の革に一度に穴をあけるのは緊張しました。

ポケットの端の部分は、糸をまたいで縫えるように調整して慎重に穴をあけました。

 

革小物

 

 

私は紺色の糸を選びました。

同じ革を使っても、糸の選び方で作品の印象が変ってくるので、糸選びも楽しいですね。

 

手縫いの手順もだんだんと覚えて来ましたが、淡々と縫い進めると間違えそうなので集中しましたよ。

 

 

 

 

次回、いよいよパスケースを仕上げます!